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2018/12/01

〔blog〕 全校道徳「命の大切さを学ぶ教室」を行いました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者303
本日、体育館で全校道徳「命の大切さを学ぶ教室」を行いました。
今回は、警察官であった旦那さんを、スピード違反をした未成年者
との自動車(交通)事故により亡くされた方にご来校いただき
お話しを伺いました。
一つしかない命を見つめなおし、人との支え合いの気持ちを
育てるとともに加害者 も被害者も出さない社会を作ることを目的とした
ご講演をいただきました。
本校では、今年で8年目の取り組みです。

  
 

講師の方が最後にお話しされたことを
高松中生全員に、もう一度、確認してもらいたいので
掲載させてもらいました。

「今に生きよ。」過ぎ去った日々を悩むのではなく、待ち受けているであろう将来を夢見て時間をつぶすのでもなく、「今、このとき」を大切に。

「ここに生きよ。」目の前にないものより、目の前にあるものに取り組みなさい。

「現実をじっくりと味わいなさい。」多くの気づきに繋がる宝はそこにあります。

「百聞は一見にしかず。」行動することによって、思い込みから解放され、自分、他の人々、また現実をあるがままに見る可能性が多く出てきます。

「自分の思い、望み、気持ちは、きちんと自分で(言葉、文章、絵などを使って)伝えなさい。」あなたのことを一番知っているのはあなた自身です。

「悲しみ、怒り、恐怖心もまた、喜びとともに大切にしなさい。」それら全てが、あなたを生き生きとさせるものにつながっています。

「まず自分自身を信じなさい。」“疑問”を大切にしなさい。自分自身で納得のいく答は“疑問”という揺らぎを通して現れてくるものです。

「あなたのしていること、感じていること、考えていることの責任者は、あなたです。」

「今のまま、ありのままのあなたであることを大切にしましょう。」

 
ゲシュタルトの哲学より 末松渉 加筆・修正〕


12:00