平成29年度学校経営計画

教育目標

[ 学校の教育目標 ]
 個を生かし、豊かな人間性と社会性をはぐくむ教育を推進する。
 ○ 深く考え進んで学ぶ人
 ○ 思いやりのある心豊かな人
 ○ 健康でたくましく生きる人
 

沿革

昭和
24.3.28
東京都港区高松中学校設置に関わる条例公布・施行
24.4.1
港区立白金小学校内にて開校
24.5.30
現校地・校舎に移転
24.11.2
高松宮殿下より校旗ご下賜
26.2.24
校歌制定・発表会挙行
27.3.26
第1回卒業式挙行・高松宮殿下ご台臨
36.3.4
第1期鉄筋4階建校舎竣工
40.3.11
創立15周年記念式挙行・高松宮殿下ご台臨
43.3.11
第4期鉄筋4階建校舎竣工
45.10.26
都研究協力校「能力・適性に応ずる指導」研究発表
47.4.12
体育館改築竣工
49.2.22
区研究協力校「LL教室を利用した英語科学習指導」
51.10.7
鉄筋平屋建て校舎増築竣工
53.11.14
NHK学校放送研究委嘱校研究発表
59.11.1
創立35周年記念式挙行
63.11.4
区研究奨励校研究発表「生徒ひとりひとりの個性を生かす有機的な学年・学級経営のあり方」
平成
1.10.28
創立40周年記念式挙行
4.3.16
新校舎竣工
4.11.7
落成式式典
6.11.17
区研究奨励校研究発表「ひとりひとりの個性を生かした授業の研究」
11.2.23
東京都教育委員会人権尊重教育推進校研究発表
11.10.30
創立50周年記念式挙行「第九の合唱」
16.2.6
港区研究奨励校「個を生かすとともに社会性を育てる教育の推進」研究発表
16.3.18
第53回卒業式挙行(卒業生 生徒総数14,605名)
16.10.31
創立55周年記念祝賀会(同窓会)開催
17.3.18
第54回卒業式挙行(卒業生 生徒総数14,719名)
18.3.20
第55回卒業式挙行(卒業生 生徒総数14,847名)
19.3.20
第56回卒業式挙行(卒業生 生徒総数14,957名)
19.4.1
平成19・20年度港区教育委員会研究奨励校に指定される。
21.1.31
港区教育委員会研究奨励校「自ら考え行動する生徒の育成~『高松中生のあたりまえ』を基盤にして~」研究発表
21.10.31
創立60周年記念式挙行「祝いの手打ち」
21.11.1
創立60周年記念祝賀会(同窓会)開催
24.3.19
第61回卒業式挙行(卒業生 生徒総数15,483名)
25.3.19
第62回卒業式挙行(卒業生 生徒総数15,589名)
26.3.20
第63回卒業式挙行(卒業生 生徒総数15,695名)
26.11.02
創立65周年記念祝賀会(同窓会)開催
27.3.20
第64回卒業式挙行(卒業生 生徒総数15,795名)
28.1.29港区教育委員会研究奨励校「学ぶ意欲を高め、確かな学力をはぐくむ学習活動の在り方」研究発表
28.3.19第65回卒業式挙行(卒業生 生徒総数15,897名) 
29.3.18 第66回卒業式挙行(卒業生 生徒総数16,003名) 
 

校歌

港区立高松中学校 
   巻島 強力 作詞
白石 顕雄 作曲

緑のもりにかぜわたる
ここ高松のおかの上
そびえてたてるまなびやよ
高松中学 さかえあれ

見よはつらつとのびて行く
希望のいろのわかまつよ
光はここにあふれたり
高松中学 さかえあれ

ああうらわかき友われら
ときわの松ときそいつつ
はげみて進む友われら
高松中学 さかえあれ

緑のもりにいだかれて
文化のはなの咲きかおる
このまなびやにさかえあれ
高松中学 わが母校
 

”高松”の由来

 本校の敷地は、旧高松宮邸の一部で、「高松」という校名はそのゆかりによるものです。栄えある校旗は宮様自らがデザインされたものです。
 旧高松宮邸は、江戸時代には熊本城主・細川氏の邸宅でありました。校地内には加藤清正が朝鮮より持ち帰ったと伝えられる石塔、元禄の昔に細川邸にあずけられた赤穂浪士大石良雄以下、十七士が切腹したあと、その血を洗ったという「血洗の池」、また、水野邸にあずけられた神崎与五郎以下、九士が切腹したときの首洗いの井戸枠、朝鮮渡来といわれる二体の石像があります。
校旗
 

学校概要 (平成29年7月1日現在)

創立記念日
1949年4月1日
校長
釼持 利行
学級数・生徒数
1学年 3クラス  82名
2学年 3クラス 103名
3学年 3クラス 101名
教職員数
37名(非常勤職員等含む)
 

学校要覧


         ↑
   ダウンロードは、それぞれの画像をクリックしてください。