11月16日が『国際寛容デー』のことから、今、学校図書館には「国際交流」に関わる本を集めたコーナーができています。
〇11月16日は国際寛容デー
寛容とは、自分と異なる意見や宗教を持っていたり、異なる民族の人々に対して一定の理解を示して許容しようとする態度のこと。異なる文化間の多様性を尊重し、その違いの中に調和を見出し、対話し協力していくことの大切さを考える日です。


一人ひとりに配布される「iPad」について、利用できるように準備が整いつつあります。
明日からのはじまる、3日間の期末考査の終了後、徐々、使いはじめていきます。
これまでの学校のパソコンやタブレットは、1台の端末を皆で共有してきましたが、これからは、自分しか利用しない・できない「iPad」を持つことになります。
今後、11月28日(土)の全校道徳では、各教室で「iPad」を使い、情報モラル等について、外部講師を招いて、学習する予定です。また、12月に入ってから、技術科の授業で「iPad」の使用上のルールやアカウントやパスワードについて、アプリケーションソフトの紹介、データの保存方法、絶対にしてはいけないこと等、細かいルールについて確認していきます。

【各クラスのiPad保管・充電庫…間違えないよう出席番号順で収納します】

今朝の朝読書の時間。「Jアラート」が発令されたことを想定した避難訓練が行われました。まず、サイレン放送が流れ、副校長先生から「訓練。訓練。ミサイル発射情報。ミサイル発射情報。当地域に着弾する可能性があります。」「屋内に至急避難しなさい。屋内に至急避難しなさい。」「屋内では窓から離れ、机の下にもぐりなさい。机の下にもぐりなさい。」と緊急放送。担任の先生の指示で、机を窓から離し、真ん中に寄せて、机下避難を実施しました。

11月13日が『うるしの日』のことから、今、学校図書館では、うるしのことや漆工品の本のコーナーができています。
〇うるしの日日本漆工芸協会が1985(昭和60)年に制定。
平安時代のこの日に、文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が京都・嵐山の法輪寺に参籠し、その満願の日のこの日に漆の製法を菩薩から伝授したとされる伝説から。
この日は、以前から漆関係者の祭日で、 親方が職人に酒や菓子などを配り労をねぎらう日であった。



