〔blog〕 中間テストが終わりました。
2021年10月5日 13時00分今日で、2日間の中間テストが終わりました。テスト終了後、教科によっては、ワークやノートの提出がありました。
今日で、2日間の中間テストが終わりました。テスト終了後、教科によっては、ワークやノートの提出がありました。
10月9日(土)、本校体育館を会場として行う『運動会_高輪さつき保育園』。昨日・今日と園児の皆さんが来校し、本番に向け、一生懸命、練習に励んでいました。
昨日の6校時。2年生の総合的な学習の時間では、体育館で進路学習『職業講話』を実施しました。今回は、本校の修学旅行を担当していただいている(株)JTBの方をゲストティーチャーとしてお招きして、お話を伺いました。
職業講話は、生徒たちが「働く」ことの意義や目的について、しっかり学び、考えるための機会として、「実際に現場で働く人」をゲストティーチャーとしてお招きして、「働くことの意義や喜び、責任や苦悩」等、体験に基づく講話に直に触れ、感じることで中学生としての望ましい勤労観、職業観を身に付ける。ことを目的としています。 |
台風16号の影響もあり、今朝は、雨の中の登校となりました。今日から、10月がスタートです。
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来週、10月4日(月)・5日(火)は、第2学期_中間考査です。すでにお知らせしてある通り、中間考査2日目〚10月5日(火)〛は、給食はありません。中間考査が終わり次第、下校となります。
◆中国の漢詩が起源
「読書の秋」の由来として多く語られるのが、古代中国の漢詩です。詠んだのは唐代の詩人として高名な韓愈(かんゆ)で、時代は8世紀頃とされます。問題の漢詩というのが「符読書城南詩」で、学問の大切さを伝えています。その中に以下のような一説が登場します。
「時秋積雨霽、新涼入郊墟。燈火稍可親、簡編可卷舒。」
これを日本語に置き換えると、「秋になり長雨があがって空も晴れ、涼しさが丘陵にも及んでいる。ようやく夜の灯に親しみ、書物を広げられる。」というような意味です。この一説がきっかけで、涼しい秋の夜は読書に適しているという考えが浸透したと言われています。昔の人も、暑い夏が終わってゆっくり読書できる秋を心待ちにしていたのかもしれません。
◆日本では夏目漱石の小説がきっかけ
「読書の秋」の考えや習慣が日本に根付いたのは、有名作家・夏目漱石が1908年に発表した小説「三四郎」で件の詩を引用したことがきっかけとされています。その後、日本は多くの戦争に突入しますが、戦後まもない1947年に「読書週間」が開始されます。読書の力で平和を築く目的があり、その期間は文化の日を中心とした10月27日から11月7日に固定されました。読書週間により「読書の秋」という言葉がより強く根付いたのです。
【旬の食材】 さつまいも ご飯 さつまいもコロッケ キャロットソースサラダ 豆腐とわかめのみそ汁 |
30日(木)_さつまいも |
2年生の技術科の栽培の授業で取り組んでいる「ミックスレタス」。毎朝欠かさず、生徒が分担して水やりをしたり、天候にも恵まれ、順調に育っています。
今、2年生の国語では、随筆『字のない葉書』の学習に取組んでいます。今、学校図書館では、その学習とコラボした、随筆の本を集めたコーナーができています。
今日の午前中、あじさい学級〚高輪台小学校〛の児童の皆さんが正面玄関前の芝生に出て、図画工作で利用する、どんぐりを拾い集めていました。愛星保育園・高輪さつき保育園の1歳児の皆さんも、清々しい秋晴れの中、遊びに来てくれていました。
『高松ガーデン』上の桜が花を咲かせています。通常では春にしか咲かないサクラが秋に咲くことがあります。本来咲く時期と違って咲くことを「返り咲き」と言うそうです。
★「返り咲き」の起きる理由★ 「台風」の影響です。台風がやって来ると風が吹きます。風が吹いて葉が落ちると、桜の木は冬が来たと勘違いします。そして、気温が高くなると春が来たと再び勘違いし、花を咲かせるというわけなんです。その他にも、梅雨の長雨による根腐りや、猛暑、そして虫の食害などによって葉が落ちてしまったことが季節外れの開花に繋がるそうです。今咲いている桜は、異常な天気に翻弄された少しかわいそうな花ですが、やはりとても美しいです。 |