本日、8月28日(金)の東京新聞朝刊の投稿欄、『発言_若者の声』に、本校3年生男子の投稿が掲載されました。
〈令和2年8月28日(金)の朝刊〉
核兵器の怖さ日本が発信を 中学生 〇〇 〇〇 14歳 一九四五年八月六日、広島が核兵器の攻撃を受けた。ウランによる原子爆弾が落ちたのだ。被害は広島市ほぼ全域、同年末までの死者は約十四万人と推計されている。投下後の入市者も含め五十六万人が被爆したともいわれる。 僕はとても怖い。理由は主に二つ。まず、世界で今核兵器を保有している国が数カ国ある。持っていると、いつか使われる可能性があるからだ。
そして、ウランが世界にあるからだ。核兵器を廃絶したとしても、その材料がある限り、廃絶とはいえないのでは。ウランがないと原子力発電ができない。日本では東日本大震災の起きる前までは総発電量の二割以上を占めていた。世界でも、原子力発電を推進している国もあり、ウランをなくすことができない。 このままでは僕らがいる間に、核兵器が使われてしまうかもしれない。だから、被害を受けた僕たち日本人が核兵器の悲惨さを世界に伝えなければいけない。 |

明日、8月25日(火)から2学期がスタートします。明日は、いつも通りの時間に登校した後、始業式・学活・大規模災害発生時に必要な地区別班の確認後、午前中に下校になります。
★給食は、始業式の翌日、8月26日(水)から実施していきます。
※8月の給食の献立表は、こちらをクリックしてください。
