本日、9月25日(金)の東京新聞朝刊の投稿欄、『発言_若者の声』に、本校3年生女子の投稿が掲載されました。
〈令和2年9月25日(金)の朝刊〉
規則守れぬ人なりたくない
中学生 〇〇 〇〇 15歳
登下校中に、信号を無視して横断歩道を渡っている歩行者をよく見かける。確かにその道路は通る車が少なく、横断歩道もかなり短いので、赤でも渡れないことはない。しかし、人としてどうだろうか。また、横で信号待ちしている中学生がいるのに、恥ずかしくないのだろうか。 いちばん驚いたのは、子どもを自転車の後ろに乗せて赤信号を渡っている人がいたことだ。子どもが「車が通っていなければ、赤信号でも渡っていい」と勘違いしてしまったら、どうするのだろうか。 信号を無視する大人がいるというのが現状だ。信号以外でも、ごみの分別や基本的マナーを守れていない人も少なくない。最近はマナーに反する大人の行為が動画で上げられたり、大人同士のいじめが報道されたりしている。それらがニュースになるなんて、ある意味日本は平和ということなのだろう。 私は、こんな大人には絶対ならない! |
9月21日が、作家の宮沢賢治さんがお亡くなりなった日のことから、学校図書館では、先週から、宮沢賢治さんの本を集めたコーナーができています。
連休明けに、学校図書館を利用してみてださい。
宮沢 賢治(1896年(明治29年)8月27日~1933年(昭和8年)9月21日)
詩人、童話作家。
仏教信仰と農民生活に根ざした創作を行った。作品中に登場する架空の理想郷に、郷里の岩手県をモチーフとしてイーハトーブ(Ihatov、イーハトヴあるいはイーハトーヴォ (Ihatovo) 等とも)と名付けたことで知られる。彼の作品は生前ほとんど一般には知られず無名に近く、没後、草野心平らの尽力により作品群が広く知られ、世評が急速に高まり国民的作家となっていっきました。



今日から「令和2年 秋の全国交通安全運動」がスタートします。
運動の実施期間は、9月21日(月)~30日(水)の10日間で、運動期間最終日の9月30日は「
交通事故死ゼロを目指す日」となっています。依然として交通事故死傷者のなかで歩行者の割合が高く、子どもや高齢者の被害が目立つだけでなく、自転車の事故も多発しています。
運動の重点項目には
「子供を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保」などがあげられています。
令和2年度秋の全国交通安全運動(リーフレット)



