火曜日から全学年で三者面談を行っています。面談がこれからの生徒や終わって保護者と肩を並べて下校する生徒、様々です。今後に生かせる有意義な時間になっていることを願ってやみません。

晩秋の高松の森です。

本日の1校時の体育の様子です。楽しそうな声を聞くと寒さも気にならなくなります。




からすうりです。

中身はこんな感じです(ぼやけていて、すみません)
授業は午前で終わり、午後は三者面談です。
感染症の未然防止を指導しています。4日のランチルームでは保健委員会の委員長が呼びかけをしてくれました。3年生の受験応援として、1、2年生の感染症対策を伝えていました。素敵委員長です。
ご家庭でもご協力をお願いいたします。
血洗いの池のめだかを清掃工事前に救出すべく、頑張っているめだか班の2日間の活動です。
12月4日
今日の活動では、メダカの仕掛けを回収しましたが、捕まえられたのは2匹で、そのうちの1匹は死んでいました。
最後に、試しに胴付き長靴を履いて網でメダカを捕まえました。かなり効率よく数多くのメダカを捕まえられました。ですが、網が浮いてきてしまったので次回はペットボトルに水を入れて重りをつけるようにしたいです。
⇒実践から学んできましたね。
今日は網を使って何度かメダカの確保に挑戦しました。
また、めだかをネットで捕まえた後、急いで水につけなくても、数十分間なら問題ないことが分かりました。なので、ネットを引き上げた後は、すぐに広いところで広げてメダカを見つけたほうが効率が良いと思います。
⇒骨折する場合もあるらしいので、優しくやっていました。(みんな博識です)
なお、写真は別のメンバーのiPadで撮影したので、少しお待ちください。
3年生はサントリーホールで音楽鑑賞教室でした。



ホール内は撮影禁止なので、入場前の様子です。
他校の先生から、3年生の立ち居振る舞い、マナーの良さが素晴らしいと褒めていただきました。
音楽交歓会でも他校の保護者から、歌声が群を抜いていると評価していただいた続きとしても、嬉しいですね。
これからも最高学年として1,2年生のお手本として過ごしてほしいと思います。
お疲れさまでした。
三者面談の最中でも、働き者のメンバーたちに頼もしさを感じます。
以下はその様子です。
<12月4日報告>
やごが共喰いをしていたので、やごが二匹以上になったらやごを別々にしてください。

深まる秋も感じられる血洗いの池の竹林です。


めだかを入れる容器に池の水を交換しているところです。


胴付き長くつを履き、いざ血洗いの池へ

いきなり深くなることろがあるので、進む前に深さを確認しつつ進みます。


用務主事の若山さんのサポートも得て、網を広げています。

水面に浮いてしまうと、メダカが獲れないので水中に沈めています。





あまり期待しなかったのですが、意外と網にかかっていました。
できるだけ傷つけないように、網の上から池の水をかけながら入れ物に移しました。
時間との闘いですね。


獲れた一部のメダカです。
メンバーの皆さん、お疲れさまでした。
6日前となりますが、プロジェクトメンバーが撮影したみかんの生育状況の写真をご覧ください。




なぜか青いまま落ちていた夏みかんが4個ありました。






次は同日に撮影したメダカ獲りの様子です。

獲れた数少ないめだかです↓


メダカ全部を救出できるか・・・。不安がよぎった11月28日でしたね。
今回も用務主事さんたちのご協力のもと、高松の森プロジェクトを進めています。また、図書室も知識のアドバイザー的なサポートをしてくれています。


みかんの収穫にかかわる書籍資料、めだかの生態や飼育方法などをお勧め本棚に設置してくれました!!
網の購入では事務室の迅速な購入処理をしていただきました。
本当にありがとうございます。各部門の職員の皆様のおかげです。
なお、みかんの収穫時期やめだかのおすそ分けの期日は、後日、お知らせいたします。
みかんは杏プロジェクトに応募された第三回目のグループに該当される方々です。
(前回の2回目までにお電話がなかった方で、名簿に登録されている皆様となります。)
めだかは、希望者全員にお渡ししたいと思っています。
(飼育可能な環境下のご家庭に限らせていただきます。)
昨日、すぐの更新ができず、申し訳ございません。メダカ班の報告をどうぞ。
12月2日
ですが、構造上浮いて来てしまったので、今度作る際は、空気穴を作るようにしたいです。
また、落ち葉などが減ってきてメダカがいる場所が分かりやすかったので、今後も定期的に落ち葉を回収するようにしたいです。


見えにくいですが、池の中にあるペットボトルの仕掛けです。
そして、正門と学校のフェンスにもお知らせポスターを貼りました。



こちらの力作↓は明日、掲示します。

iPadでポスター作製すると、クリエイターのような仕上がりで、身内びいきですがお上手ですこと♬と嬉しく思います。
やはり、生徒の活動を褒めたり、感謝するときや成長したなあと感じる瞬間ほど、嬉しいものはありません。
高松の森プロジェクト 第二弾がスタートしました。
今回はザクロは厳しい状況なので、みかん・夏みかんの収穫と血洗いの池の清掃工事のためメダカを救出し一部をおすそ分けしようと思っています。
プロジェクトメンバーも集まり、現在は皆様にお知らせするポスターを作成しながら、昨日から準備を始めています。
以下はメンバーの報告です。
主に行った戦略として、一人が池に入り、棒で誘導して逆側で捉える。ということをしました。あまり捕まえられなかった要因として考えられるのは池に入り、棒で振動を与えるときに泥もかき混ぜてしまいメダカが見えにくくなってしまったことだと思います。また落ち葉が多く、撤回作業に時間が多く必要しました。今回分かったことは池に入って、左側の方(夜になるとセンサーが赤くなる方)の方が少し深いことがわかりました。池の一部だけ段差的に深いところがあるが、そこに隠れたという説も考えられます。また、見つけたときに一瞬で伝達し仲間全員で捕まえにいく協力性が求められると思います!メダカはすばしっこいのですぐ網で引き上げなければならなりません。
今日の活動では、メダカに逃げられてしまったことと、時間が少なかったことであまり捕まえられなかったです。なので、次回からは効率よくメダカを捕まえるために網で捕まえるだけでなく、仕掛けを作っておくのが良いと思います。具体的には、ペットボトルをつなげて中に餌を入れる仕掛けを作るのが良いと思います。
本日、生徒5人、校長先生、主事さん方と初めてみかんの観察に行きました。
みかんの木は8本あり、生育状況は木によりバラバラでした。手前の方になるみかんは緑色が多く、サイズも小さいものが多かったです。奥の方になるみかんは黄色くなっているものも多く、特にネットのかかっている木は実が小さいものが多かったですが、どの木よりも黄色くなっています。ネットのかかっていない木は実が大きいものが多いです。大きいものは重さも十分あります。匂いはあまりありません。
※地面に落ちているみかんも多数あったので、対策が必要かもしれません。
みかん.pdf

下記は活動状況の写真(校長撮影分)です。

胴付き長くつの試着です。
主事さんに水をある程度、抜いてもらっていますが、水深を確認しました。↓


ここで登場、強い味方の網です。後藤さんが長さをリサーチしてくれたので、池のちかくであててシミュレーションしました。↓


メダカを救出してみましたが、これが思った以上に撮れない!





池にメンバーが入り、追い込みをしましたがこれもダメ

日没が早くなったので、みかんの生育状況と木の位置を確認に、高松の森へ移動しました。


校長室に帰って、活動報告を作成しました。
皆さん、お疲れさまでした。メンバーが撮影した写真は後日、ご覧いただきます。
お楽しみに。
車椅子ラグビー教室2について、掲載許可がおりましたのでこちら☞をご覧ください。
寒さがこたえるようになったかと思えば、また暖かくなり・・・。皆様、ご自愛ください。
先週末に更新しようと作成していた授業風景を遅れましたが、本日、お知らせします。


佐藤先生の社会です。

金子先生の国語で「いろはにほへと・・・・」暗記をそらんじていました。






理科のばねの実験数値の書き込みをしていました。



英語の授業です。ネイティブの先生の発音はわかりやすくて、綺麗です。


上塚先生の社会です。プリントの穴埋め問題に着手していました。


須佐先生の英語ではiPadでゲーム感覚で進めていました。


45分授業が恨めしいと思うほど、この発表が終わる間際に教室に入りました、。
発表はまた、後日の楽しみにしたいと思いました。
寒い中、時折の小雨にも負けず(小雨より山手線の電車が最強だったとうなる生徒もいました)、代々木第二体育館で行われたSHIBUYA CUP 2024の日本対オーストラリア戦の車いすラグビー学校観戦に参加してきました。


オーストラリアの撮影クルーもいました。

競技文化と言えると思いますが、司会兼進行役はとても分かりやすく会場との一体感を大切にしていました。始まる前は学校観戦で参加した小中学校名を紹介し、コール&レスポンスをしてくれました。
もちろん、高松中学校の時は元気よく反応し、後続する学校へのよい刺激となっていました。
また、休み時間も軽快な音楽を流して会場とのやりとりをしてくれたのも楽しい時間になりました。
有難く思うとともに、会場と一緒にたのしむことを大切にする車椅子ラグビーなのだなと感じました。
ありがとうございました。

ウォーミングアップ中のオーストラリア選手です。

各学年が座席に付き始めたところです。


相手国の小旗を渡され、両チームの健闘を称えながら、応援しました。


背番号14の中町選手の活躍時には大きな歓声が沸いていました。
本日1組は、港区教育センターにてワーク・チャレンジデイを行いました。2つの企業から仕事の紹介をしていただき、体験をさせていただきました。生徒の皆さんは真剣に事業者の話を聴き、集中して作業に取り組んでいました。



みなと科学館の体験で利用する道具の点検作業を行いました。



11月17日に港区シティハーフマラソン大会が開催され、本校の生徒たちもボランティアとして活躍してくれました。



そして、本日、高松の森を学びの森へ計画~ザクロ・みかん収穫、めだか譲渡プロジェクト~のボランティア生徒を募集しました。


部活、塾、習い事、生徒会、委員会などの隙間時間をこのボランティア活動に活かしてくれる、大変、頼もしい生徒たちです。
多くの参加をお待ちしています。
本日から期末考査の解答用紙の返却が始まりました。各教科の先生は模範解答の解説、その教科の学びのありようについても話していたり、点数アップができるか確認しに並んでいる真剣な生徒たちもいたりと、様々な人間模様が見え隠れしていました。
実技教科は成果物も大切です。1年生はエプロンを製作途中でした。提出日をしっかり守って、丁寧に作り上げてほしいものです。
さて、お待ちいただいている地域の皆様にご連絡です。
春の杏、ビワの収穫量に限りがあり、第三グループの皆さんには秋のザクロ、みかんで対応させていただく旨のお知らせをしました。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、杏に引き続きザクロとみかんも昨年と比べようにならないほど、収穫量減少が見込まれます。
よく、「うら年」と表現されているように、まさに今年はうら年です。
木によってはほとんど実がついていないミカンの木もあります。ザクロに至っては数えるくらいしか見えません。それでも、いくらか実を付けいます。みかんは黄色く色づき始めている木もあります。
写真では黄色に見えますが、まだ緑がかっている実の方が大部分です。





生育の早い木が一本ありました。こちらはネットをかけて、鳥対策をしてみました。

ザクロは上の方になっています。

からすうり?のようにも見える実がぶら下がっていました。
そして、こちら↓

血洗いの池に関連するおすそ分けも計画中です。
期末考査も終わり、高松の森プロジェクトも「実りの秋」バージョン始動も間近ですので、少々、お待ちください。